東京さばい部

東京砂漠で生き残れ

吉野家の黒カレー、トッピングは是非納豆で。

黒カレー登場。

新着ネタを追いかけるサイトでは既に彼方此方で紹介されているようであるが、吉野家に新メニュー「黒カレー」が、5/8から登場した。

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 画像は吉野家ホームページより

 

自分は昨日、朝の通勤バスの車窓から吉野家の前に大きなポスターが掲げられていたのを目にして、どうしても食べてみたくなったわけです。前日の晩も松乃家のロースカツカレーだった程度にカレー好きなので。キレンジャーかよ(このネタをわかる人が今どれくらいいるのか知らんけど)。

 

まず心惹かれるのはそのプライス。並盛350円てアナタ、キレンジャーの懐に超優しいプライス。

早速お店に行って各種トッピングの載ったメニューを見て、さらにたまげた。納豆トッピング。

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画像は吉野家ホームページより

 

納豆カレーなるものに、どこの店でも一定のファンが存在するのは知っていた。だが、食べてみようと思ったことはこれまで一度もなかった。結構オーセンティック野郎なんですよ私。キレンジャーのくせに。

しかし、メニューでその写真を見た瞬間に、カレールーの色からイメージされるそのコクのある辛さと、納豆のハーモニーが、目から脳へとダイレクトに伝わり、脳が勝手に「これは旨いぞ」と呪文を唱えて、導かれるようについつい頼んでしまったのである。並盛430円也。

 

なにこのミラクル

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 へいおまち

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 どーん

直感に間違いはなかった。ビビビ婚である(このネタをわかる人が今どれくらいいるのか知らんけど)。

自分の貧相なグルメ語彙ではこの美味しさをせいぜい「印度と和の出会い」みたいな、しょうもない表現しか出来ないので、まあ、食べてみてよ。

写真の通り、納豆はパックで提供されるので、オススメの食べ方は(これも直感に頼って大正解であったが)辛子は全入れ・タレは半分・あまり混ぜずにカレーにオン、である。ネギは完全にお好みで。僕は入れます。ミドレンジャーかよ(※そういうキャラ設定ではなかったと思います)。

 

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ついでに食後のおやつは天狗のピリカレーでキメました。

これ、赤い袋の激辛ピリカレーっていうのもあるんだけど、それは軽く死ねるのでオススメしません。では。

 

 

天狗製菓 激辛ピリカレー 90g 1ケース(12個入)