東京さばい部

東京砂漠で生き残れ

さばい部

カセットテープ・リボーン

今、巷では「カセットテープ」が来ている。 音楽雑誌DONUTの最新号の特集は、その名も「カセットテープ・イズ・ノット」である。 DONUT VOL.9 作者: 秋元美乃,森内淳,山?将弘,新保勇樹,石井麻木,三浦咲恵 出版社/メーカー: スタジオ・エム・オー・ジー 発売…

サラリーマン経験って、あった方がいいのかどうか。

今日はちょっと昔話でもしますね。もう20年くらい前かな? 時はバブル直前。 僕は専門学校卒で、平成元年に札幌でサラリーマンになりました。IT系(そんな言葉はまだありませんでしたが)の会社は、名前を書ければ誰でも入れた時代、は言い過ぎかもしれない…

METAFIVEいいよ。すごくいいよ。

今日はMETAFIVEがすごくいいのでその話を。 さばい部関係あるの?って話だけど、METAFIVEの会長こと高橋幸宏氏は芸歴48年らしいから、立派な音楽業界サバイバーだし、アリということで。 きっかけは音楽殺人 今年お盆に、実家の札幌に帰省して、そんときカセ…

電車でなめられない男になる(第2回)

前回自分は、如何に自分が電車でなめられ易い体質であるかを書いた。 対策を講じる編に移る前に、東京の電車問題について思うことを、も少し書かせてちょ。 ポールダンサー問題 電車の座席の左端と右端、ドア付近に、天井から椅子を連結する2本のポール状の…

電車でなめられない男になる(第1回)

電車でよくなめられる。 と言って、決して色っぽいマダムが次々寄ってきては首筋をペロリとする、ということではない。 自分は割と空間認知能力に長けた人間であり、朝の混雑する電車において、何処にどういう体勢でいれば、自分ならびに周りの人たちが快適…

夏場はスースーしていたいよね。クールな石鹸たち。

ようやく東京も梅雨明けということですが、あちいね、今年は。 相変わらず、山を登ったり海に潜ったり、さばい部力向上の努力を惜しまぬ日々を過ごしておりますが、そんな日はさすがに帰ると汗だくで、さっぱりしたいよね、スースーしたいよね。 この時期、…

カップヌードル型チタンクッカー、山の日制定記念バージョン発売ですと。

山登りを始めて、まだ泊まりとか、外で何かを調理して食べて、というとこまでは行ってないのだけど、いざというときのために可愛らしいチタンクッカーの一つも持っていたいよねと思ってた矢先、これを発見。 カップヌードル型チタンクッカー 山の日制定記念…

憧れのハンモック生活

自分が人より著しく、さばい部力に欠けるなあと感じる事の一つとして、アレルギー体質がある。これについては過去何度か記事にも書いた。 そして今年もまた、夏がやってきた。この季節辛いのは、虫たちが活発になることだ。 自分の場合、虫が怖いとか気色悪…

日本百名山の著者、深田久弥の数奇な人生

山登り始めるにあたっては、そりゃ色んなネットや書籍をあたりました。 山のガイドというか読み物としては、テレビ等で大きく取り上げられて、今も人気のこの本があります。 日本百名山 (新潮文庫) 作者: 深田久弥 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2003/04 …

ハイドレーションシステムで水分を補給しろ!

前回のエントリで宣言したわけですけども、早速ね、行ってきましたよ、山にね。 先週の日曜日に、JR大月駅から歩いて行ける岩殿山にソロで行ったのを皮切りに、今週は土曜日にソロで御岳山、日曜日は友達のけんたろちゃんと二人で再び岩殿山へ。 山情報はこ…

さばい部力が足りないので山登り始めます

前回の、「男の風呂場には、石鹸ひとつあればいい。 - 東京さばい部」のエントリに対して、所沢在住の内野さんよりコメントを頂いた。 「僕なんか石鹸すら使ってないですよ」 内野さんは同好の士であり、写真家の有り様という面に関して密かに良き先輩と思っ…

男の風呂場には、石鹸ひとつあればいい。

お酒は温めの イカでいい 女房は炙った イカでいい つうわけで舟唄を思い出しそびれながら今日は皆に何を伝えるか。 風呂場には、石鹸ひとつあればいい。 さばい部というより不惑親父の健康ブログの装いを帯びてきたのはまあ目をつむってくれ給え君。 ちょっ…

男はさ、細かいことに拘ってるようじゃダメだ

と思うのよね。 昨晩、混雑する電車でたまたま席が空いたので有難く座らせて頂いたときのこと。自分、ここ数年老眼が物凄い進んで、老眼鏡が必要で、それをシャツの胸ポケットに入れていて。 で、iPhoneをズボンのポッケに入れていたのだけど、電車で座って…

もしも英語がしゃべれたら。

初めの自己紹介のエントリーにも書いたんですけど写真が好きでして。他方で写真のことしか書いてないしょーもないブログをやってるんですけど、先日そっちで、あんま写真見て貰えないなーなどと愚痴ったら、色んな友達からメッセージがきた。その中で「だっ…

ネスプレッソは最高の白湯マシン

前回に引き続き「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」的な話で申し訳ない。だがしかし事実なのである。ネスプレッソは最高の白湯マシン、なのだ。まず白湯の話をしなければなるまい。そもそも知人に「白湯いいよ」と薦められたのは、もう二年も前…

入浴剤がなければ純米酒を入れればいいじゃない

メンタルも弱いがそれ以上に皮膚が弱い自分。もともと喘息持ちで生まれてきて、喘息は治ったがそれはやがて鼻炎になり、鼻炎がよくなるとそれが皮膚に来た。東京に引っ越したら花粉症にもなった。アレルギーマーチというものらしい。年齢と共に形を変えて、…

松乃屋のロースかつ定食(並)のコスパが高すぎて他の夕飯が食べられない

食の問題。人が生きる上で、最も重要な問題だ。そこに、サバイブという要素を加味した場合、「安く、旨く」というコストパフォーマンスの問題は、避けては通れない。東京は人が多い。ということは店も多い。従って安い飯屋というのは割に多い。しかし、安い…

自己紹介

はじめまして。ぎゃんごと申します。写真家目指してるサラリーマンです。ひとかどの写真家になりたくて、もう何年も写真のことだけ、それだけ考えて生きねば!とやってきたんですけど、ま、人生色々、寧ろ写真以外のことに心を煩わすことのが多くて。何つっ…